走る大福

足りない頭で考えます

自信のなさ

 

 

連休

 コロナがある程度収まっていたら、伊豆半島をクルマで回りたいと思っていたが、トンチキ雲隠れ政府のおかげで感染者もグングン増えて県外へと出ることも世間的に厳しくなったため、同じ県内の秩父を軽く走る程度で済ませた。牧場でアイスを食べ、鬼うどんを食べ、雨に打たれながら帰った。

 

tsurami-686.hatenablog.com

 

 他の日は家で過ごしたり、街中をクルマで徘徊して過ごした。

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自信のなさ

 前回の記事で今度こそマッチングアプリをやめようかと思っていたが、奇跡的(?)にも、とても良い人とマッチングして、メッセージのやり取りも続いている。

 相手は500いいね以上をもらう医学生であり、私にとっては高嶺の花のような人だが、メッセージでは私に対して積極的に質問をしてくれて、話も合う(と勝手に思っている・・・)ので、虚無のように感じていたメッセージがとても楽しく感じており、頑張って仲良くなれたら、と思っている。一方で、人気のある人という点やマッチングアプリを始めたきっかけは話し相手が欲しかったからという点を考えると、私が望む結果にはならないだろうなと感じている。

 今回、特に難儀に感じたのは自分の性格だった。自信がなくネガティブな性格のため、普段メッセージが届く時間帯に返事がないと「飽きられたのか」「やっぱり自分はダメなのか」という思考に陥ってしまう。実際は忙しいから後で返信しようとか、そういったことも可能性としてはあるはずなのに、真っ先にネガティブなことを考えてしまう。当然、相手にそういったことを伝えてはいけないので待つしかないが、心配になってしまう。今回の自分の心境を考慮すると、仮に人と付き合えたとしても自信のなさから人を束縛する人間になってしまうのではないかと感じてしまった。

 自信がないことはあまり人に迷惑をかけることでもない、と思っていたが、そうとは限らない。思い返せば、人と酒を飲むときに自虐ネタを挟んでは注意されることもあった。また、自信のなさは消極的な自分を生み、動いても成功体験がないのでますます自信のなさが強まっていく。元ホストのクルマ仲間に「お前は人のことを好きになったことないだろ」と言われて図星だったが、そもそも傷つきたくないので好きになる前に諦めて自分を誤魔化して行動していなかったので、成功・失敗の経験を積むこともないまま現在に至るのかもしれない。

 この人と仲良くなりたい、と思うこともできたが、一方で自分のイヤなところも見えてしまって月曜日を迎える。月曜日は休みだが。グフフ。(グフフではないが)

 

おわり