走る大福

足りない頭で考えます

海に出かけて行くのでしょうね

近況報告

 ブログでいちいち箇条書きで日付諸々を記載するのはわりと面倒だが、労力のわりに見やすいのか?と疑問になったので他の人のブログを参考にしつつ書き方を変える。もしかしたら書き方がコロコロ変わるかもしれない。

 

 お盆の火曜日と水曜日は出勤し、木曜日と金曜日は休んだ。10月の平日にthe pillowsの30周年のライブがあり、チケットが取れたのでそろそろ休みの申請を出そうかと思っていた矢先、先に出張の予定を入れられてしまった。担当の案件は諸事情で行く頻度は少ないが、ライブのある週にピンポイントで入っていた。本来は休みますと意思表示はするべきなのだが、人の顔色や他の人への迷惑諸々を考えてライブは断念することにした。悔しい気持ちがあったので、今まで後回しにしていたファンクラブの入会をしてライブにもっと行こうと考えている。

 

 最近本を読んでいなかったので、久々にサクッと本を読んだ。読書メーターと同じような感想になってしまうが書いておく。

1冊で知る ポルノ(「1冊で知る」シリーズ)

 エッチなことを描くポルノについての歴史やポルノと社会との関わりについて分かりやすく整理された本。ポルノを否定するわけでもなく、手放しで称賛するわけでもない内容。読書メーターでも感想を書いたが、時代や技術の変化・進化によって描かれるポルノの内容や媒体、消費者が多様化していく様子は見ていて面白い。私はポルノを好む人は男性が多いと思い込んでいたが、女性もポルノを楽しみ、フェミニストの方も自らを表現するためにポルノを製作することもあるようだ。また、今はディルドニクスと呼ばれる遠距離の人同士が機械を使って遠隔でエッチすることもあるそうな。

ゼロから始める オクテ男子愛され講座

 自分で行動するにはどうすれば、と思いkindleで購入した。今まで女性と付き合ったことのない奥手かつオタクな男性向けの本。清潔感や聞き上手であること、自分のことばかり話さないといったことは分かっていたことだったが、話の広げ方や脈がある人の見分け方など知らないこともあった。オタク婚活を薦めたり、オタクネタが挟まれたり、*1女性はこういうものですといったことが書かれていたのはモヤっとしたが、参考にはなった。人には薦めない。

 

 土曜日に千葉県の鵜原理想郷までドライブに行った。アクアライン東京湾を越え、房総スカイラインを経由して向かった。千葉県は自分好みの道があまりないんじゃないか、と思っていたが実際に走ってみると良い意味で期待を裏切られた感覚がある。山道は走っていて気持ちがよく、ストレスもない。海沿いも湘南のような混雑具合を予想していたが、そのようなこともなくスムーズに走ることができた。ここ最近は山ばかり走ってマンネリしていたものの、海沿いを走った際は久々にマンネリすることもなく楽しんで走れたように思う。そういえば、他のクルマを見渡すと海水浴に向かう若者が乗り込んだアルファードワゴンRを見かけ、「全う(?)な人生を歩んでいたら一人でドライブして海に行こうだなんて、思わないよなぁ」とぼんやり考えていた。

 鵜原理想郷はハイキングコースとなっており道もでこぼこしていたのでハイキングシューズを持ってこなかったことを悔やんだが、天気も良く潮風が心地良い場所だった。人も少なく、ほぼ貸切状態でとても良い気分だった。

千葉県勝浦市 鵜原理想郷


房総丘陵を突き抜ける約10kmの山岳道路 ~ 房総スカイライン コースガイド ~

 

 日曜日は孤独感に襲われつつ池袋に行った。ジュンク堂メロンブックスで本を買って、居酒屋で一人ビールとワインを飲んで帰宅した。一人で酒を飲みながら思ったのだが、一人で酒を飲んでも良いことがない。気持ちが晴れるわけでもないし、クルマの運転ができなくなる。また、運動や勉強にも影響するので今後の行動を制限してしまう。フォロワーや気の合う人と飲むお酒はとても楽しいのだが、一人で飲む酒は楽しいと思わなくなってきた。一人で酒を飲むのはやめにしようと、考えている。

買った本

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

山田と加瀬さん。(1) (ひらり、コミックス)

スーパーカブ(3) (角川コミックス・エース)

 

おわり

 

*1:他のオタクはいいかもしれないが、私はしらけてしまった。