走る大福

足りない頭で考えます

ロボット工場

前回の記事を書いてから148日も経過していた。

ひとまず、近況報告。

 

・マーチ

23年前の日産マーチは未だにエンジンがかかり、元気に走る。エンジンオイルがオイルパン(エンジンオイルをせき止めるお皿)から滲んで軽く漏れてはいたものの、致命傷ではないのでオイル交換時に漏れ止めの添加剤を投入している。今後修理する予定。

9月に納車してから色々なところに行った。秩父狭山湖・相模湖・首都高・静岡・山梨・静岡・蔵王筑波山奥多摩等・・・既に5000キロ近くは走っていた。

運転そのものが好きなので、休日はほぼクルマを出す。運転して経験を積んでいくと、今までできなかったブリッピングやヒール&トーができるようになり、以前よりも意のままにクルマを操ることができてより楽しくなる。クルマを運転しているときは自分を唯一好きになれる瞬間なのかもしれない。

クルマはどんどんハイテク化していき、性能や馬力もどんどん上がっているが、今のところそういったクルマへの興味が薄い。金銭的にも楽しさを考えても、小さなMT車が個人的には一番良いかもしれない。今後乗り換えるということがあったら、小さなMT車を選びたい。

 

・その他

クルマの運転は楽しいが、それ以外の私生活はうまくいっているとは感じていない。

結婚する同級生が増え、孤独感を感じて辛くなってきたので街コンのサイトをぼんやりと眺めることが増えた。ただ、自分のことが好きでない人間が赤の他人にアピールするというのはかなり難しいことのように思える。

今まで異性に異性として認められたという成功(?)体験が一度もないことが24歳にもなって引きずり続け、人生が空虚なものに感じさせる。そういった今までの人生の積み重ねが現在に圧し掛かっているということが身に沁みている。未だに他の人間は異性に認められることをなぜ簡単にやってのけるのか、分からない。

最近やっと英語の勉強を始めた。英語にきちんと触れるのは大学以来で、昔は分かっていたことも今は分からないことがある。少しずつでも良いから着実に積み重ねていきたい。

国家が私腹のために不正を続け、信用に値しないものになり没落していくのが目に見えているのならば、自分でやれることはやっておくに越したことはない。「他に選択肢がないから」という理由で不正を続ける政党に票を入れ続けるのなら、それはとても愚かなことで私はそのような人間にだけはなりたくはない。