走る大福

足りない頭で考えます

怪しい異性と2019年の感想諸々

2019年のまとめをしよう、と思っていたら2020年になっていた。

 

異性との食事

 前回参加した街コンで唯一連絡が続いている異性がいたため、食事に誘った。街コン中で話をした中では「人の話を引き出すのがうまい」ということが印象に残っていた。

 当日はこちらが指定した集合場所とは違うところで異性が待っていたようで、場所を確認して迷いながらもなんとか会うことができた。

 異性と食事をしながら色々と話をしたが、正直マルチに近い雰囲気を感じてしまった。

  • 異性は学生時代は友達が少なかったが、働き始めてから「姉さん」と呼ぶ人物に「友達の作り方を教えて欲しい」とお願いし色々と教えてもらっている。
  • 街コンは友達作り・人脈を広げるために参加した。
  • 「やりたいことがたくさんある」とのことで、自己啓発本を読むことが好き。
  • 「姉さん」繋がりで知り合った男の子は某経営者の動画を見て起業することにしたらしい。

といったことを異性から聞いた。彼女のポジティブ(?)な話を聞いて疲れてしまったが、「怪しいんじゃないか」と強く感じたのは別れ際に「あなたは面白いので姉さんに会ってもらいたい」と言われたことだった。会ったら何らかの勧誘があるように感じてしまう。

 街コンのときはそのように感じなかったが、サシで話をすると彼女のことがますます分からなくなり、信用できなくなった。そもそも、友達や恋人を探しているのに「この人に会ってほしい」と言うだろうか?本当に必要なのか?自分と連絡をとって会ったのは、別の理由があるようにしか感じなかった。自分はネガティブな人間なので比較的ポジティブな人が良いと漠然と思っていたが、今回の件で自分がどのような異性が良いと思っているのか分からなくなった。

 また次、次、と気を取り直して進めていくしかないが、会うまで街コンやマッチングアプリでまた同じことをしないといけないのかと思うと気が滅入ってくる。特に自分の場合、「会う」「マッチングする」という段階まで持っていくことが困難なので尚更だ。

 

マッチングアプリの現状報告

 pairsの有料会員の期限が12月29日で切れ、自動更新が近づいていた。結果が全くついてこないので再び放置していたため有料会員を解除した。スマホのメモ帳を整理したら、pairsでやり取りをしていた異性にどのような返信をするか悩みながら入力したメモが出てきて一気に虚しくなった。

 一応併用していたwithは有料会員の期限切れが2月なので、それまでにうまく活用できればと思ってはいるもののこちらも全く結果がついてこない。withは性格診断ができるので相手と気が合うかもしれないということを知ることができるが、性格が一致したところでマッチングするかは別問題ということは嫌と言うほど思い知らされた。

2019年のまとめ・2020年の目標

 結果としてはうまくいかないことばかりだった。しかし、あまり動けていなかったことに対して以前よりも積極的に動くことができたのはほんの僅かながらも前進しているのかもしれない。(と考えるしかない…)一方でうまくいかない故にどんどん卑屈さが増していき、自己肯定感もゴリゴリと削られていったように思う。twitterのフォロワーや大学の同期・著名人らがうまく人生を進められている(ように見える)様子を見ると「どうせ自分なんて」と卑屈になっていった。

 勉強も少しずつ進めていたが、試験を受けるタイミングをどんどん先延ばししているのはとても良くないことだ。

 2020年は結果を残すこと、卑屈にならず人の幸せを素直に祝福する人間になれれば、と思う。また、車も引き続き手を入れていきたい。

 

おわり