走る大福

足りない頭で考えます

いろんな事が思い通りになったらいいのになあ

生協で安売りされていたあんず酒を飲みながら記事を書く。サランラップが切れたから買いに行かないといけないが、ああ、面倒くさい。

 

 

浮気

 芸能人の私生活に関するニュース、誰が結婚しただとか、誰がどんな不倫をしただとか、当事者同士が決めれば良い問題は本来であればどうでも良く、私人の問題よりも社会の問題に目を向けろと思う自分がいる反面、不倫のニュースを偶然知ると職業が違うとはいえ、私の人生と彼ら・彼女らの人生を比較してもの悲しさを感じる自分もいる。

 不倫をしたいだとか、羨ましいだとか、そういった感情ではなく、不倫をする彼ら・彼女らは2人、いや、それ以上の人と親密な関係を構築できているというのに、こちらは1人と親密な関係になることすら難しい。不倫ができる人というのは少なくとも異性として魅力的であるということが条件の一つだと思われる。では、私は何なんだ?ただの動く肉塊か?

 正直、付き合おうという明確な意思がなければ人と付き合うことなど到底難しいと思っているので、不倫もやろうと思わなければやらずに済むと思うが、不倫は度々話題になる。倫理的に問題がある行動ではあるが、彼ら・彼女らの見る世界と私や私のような人間が見る世界は大きな差があるように思う。*1なんでだろう(テツandトモ

 また、不倫の話題になるたびに「私だったら不倫はしないが・・・」と考えはするものの、魅力のない人間の不倫しないアピールは何の価値もなく、ただの僻みで終わる。無意味な主張。

 ある意味、不倫(結婚)の話題は世間がその話題で持ちきりになってしまうこと、当事者らと自分との差を感じてしまうことから不快な話題の一つかもしれない。

 

セクハラ

 職を転々としてきたが、今までセクハラのない職場に就職したことがない。前職では社長が飲みの席で女性社員に「家について行っちゃおうか」と言ったり恋人について何やかんや言ったり、とひどかったが、現職も体重を聞いたりガールズバーがどうたらこうたらと話を振ったり、といった発言が聞こえた。そもそもそんな話をしなくてもコミュニケーションはできると思うが・・・

 セクハラを受ける側は「セクハラですよ~」等笑ってその場を切り抜けるが、裏ではどのようなことを思っているのだろうか。*2やる側はよくもまぁ、そのようなコミュニケーションのとり方をして大丈夫だと思えるものだ。相手がどう思うか、嫌われたり反撃されることは想像できないのか。はたまた、そういった性別の権力構造故に胡坐をかいているのか。職場を変えても社会の歪な部分が生じる瞬間というのは、多いのかもしれない。

 

 そういえば、色々なことを「これはセクハラだろ」と思う反面、その境界線が自分の中で非常に曖昧となっている。アプリや街コン諸々で異性を褒める場合、服は褒めてOKか、髪型は、とどこまで褒めていいのか分からない。人を褒めることが少ない(そもそも職場以外で人と関わることが少ない)ので尚更だ。それでチャンスを失っているのだろうか、とも思う。*3

 

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道の駅 たばやまのツバメ

 

おわり

 

*1:倫理的な間違いを犯すことは悪いものの、異性を惹き付ける魅力という土台がなければ不倫はできないということだろうか。

*2:前職の女性社員はかなり腹が立っていたらしい。

*3:恋愛工学とやらは信用していない。