走る大福

足りない頭で考えます

インセルとポヤチ、スパークプラグ

今日も元気だレモンサワーがうまい

 

 

インセル

 マッチングアプリについて「なぜ自分はうまくいかなかったんだ?」「気を遣って質問をしても相手はなぜこちらのことを聞いてこないんだ?」「最初のメッセージくらいは返事をしてほしかった」諸々を思い出して猛烈に苛立ったとき、ふと自分が「インセル」のようだなと思った。

 インセルとは「不本意な禁欲主義者」という意味で、自分が女性に好かれないのは女性が顔や金のある男性に惹かれるからだ、という思想のこと。インセルと自称する彼らは魅力的な女性*1や、所謂「勝ち組」とされる男性*2に対して敵意を抱いている。

www.huffingtonpost.jp

www.bbc.com

news.yahoo.co.jp

www.newsweekjapan.jp

 彼らは同じような感情を抱いている者同士でインターネット上のコミュニティーを形成し、過激化した者は人を殺めてしまったケースも多々ある。

 Twitterでもインセルを擁護するような意見を見かけることは多く、ひたすら非モテの理由を女性側に押し付けたり、「負の性欲」という概念を作り出す某有名アカウントもある。私は彼らと重なる部分がないわけでなく、モテる人たちに対して「こんちきしょう」と何度も思うこともあるし、アプリをやっていると異性が羨ましいな、と思うこともある。*3

 ただ、幸いなことにインセルに対してシンパシーを抱くことはなかった。大学のゼミでジェンダーについて議論する機会があったことや、卒業後にジェンダーに関する本を読んだこと、アプリ以外で異性と話をする機会*4もあったので、まだなんとか踏みとどまれているように思う。*5

 アプリで興味の持てない異性から「いいね」が来たときはスルーしてしまったが、インセルは興味を持てない異性でも付き合おうと思えるのだろうか。選ばない自由を行使することもできないのは歪にも感じる。また、女性側にもモテない人というのは存在しており、男性側ばかりピックアップされているのもどこか不自然だ。

 自分がマッチングアプリでうまくいかなかった異性は私とのメッセージのやり取りが退屈だっただろうし、マッチングしなかった異性は私を選ばなかったに過ぎない。私も同じことを異性に対して行っている。結局、自分の状況を変えるには自分を変えるしかないということかもしれない。人のせいにせずにやっていくしかない。

 でも、マッチングアプリや立食街コンはこりごりなのん。(本当に)(とてもつらい)

 

スパークプラグを交換したい

 一昨年の9月にクルマを納車してから2万キロ近く走った。2万キロはスパークプラグの寿命の走行距離なので、そろそろ交換する必要がある。

www.zurich.co.jp

 ここ最近までクルマいじりやら整備に関しては業者にまかせっきりだったが、ステアリングのスペーサーを自分で取り付けてからは、自分でもできそうなことに挑戦してみようと思い、今回のプラグ交換も自分でやろうと考えている。幸い、マーチは整備性が良い。

 クルマに関しては素人なので取り付け方法やマーチに適合するプラグ、工具諸々調べることには苦労した。取り付け方法・工具に関しては人によって意見も若干異なるので尚更だった。工具は当初Amazonで購入しようとしたが、整備士の知り合いお勧めのアストロプロダクツという工具店で購入した。工具は諸々で3,333円*6Amazonよりもお買い得だった。しかし、肝心のスパークプラグはまだ買っていない。

 

 

どう違うんだ

 

おわり

 

*1:ステイシーと呼んでいる。

*2:チャドと呼んでいる。

*3:実際はセクハラ等も多いと思われる。

*4:職場とか・・・

*5:世界経済フォーラムによる日本の2019年のジェンダーギャップ指数が153ヶ国中121位だったことや女性の性被害が問題となっていることは事実として存在している。

*6:エクステンションバー・プラグソケット・サイズ変換アダプター・ラチェットハンドル・無関係のソケットを購入。トルクレンチは既に所有している