走れ赤福餅

足りない頭で考えます

変化について

「俺をママにしてくれ」というタイトルはなんだか飽きてきたため、「走れ赤福餅」というタイトルに変更した。
自動車評論家の熊倉重春氏がルノー トゥインゴ ルノースポールを紹介した際、小さな赤いクルマだったため「走る大福、赤いから伊勢の赤福」と称していたのがとても面白く感じた。 私のクルマも小さな赤いクルマだからタイトルには丁度良いじゃないか、と思ったのがタイトルの安直な由来だ。


ルノー・トゥインゴ ルノースポール(前編)-商品概要紹介


小中高の頃は考えたことがなかったが、大学に入学してから自分を変えることを意識していたように思う。

大学時代は偏差値のコンプレックスからひたすら政治学を勉強した。また、大学の友達が極端に少なくサークルも入り損ねた。このままではまずいと人見知りの克服と友達・恋人を作るために苦手な接客業のアルバイトをした。
どちらも良い方向に変われたか、というと自信を持って変われたとは言えない。

大学の勉強は視野が広がったことや学内の成績が優秀だったことは良い結果だったと思う。しかし、結局は「井の中の蛙」であり社会にとっては有益な人材にはなり得なかったため就職活動では苦労した。
大学で学んだことは私の財産だと思う反面、独り善がりな努力をしていたのかもしれない。
アルバイトに関しては仕事をこなせるようになり人とも話せるが、根暗な性格は治らず新たな友人や恋人ができないまま就職を迎えた。

人は変われると信じてはいるが、自分の根っこの部分は変えることがなかなか難しい。
最近は恋人を作ろうとマッチングアプリで奮闘したが、必要以上に自分を良く見せる世界に疲れて辞めてしまった。


とはいえ、このまま終わるのも癪であるのも事実。
これから変えていきたいことも多い。

・勉強と読書をする。
恥ずかしながら、学生時代は語学に力を入れるということをしなかった。(就活に苦労した原因の一つかもしれない…)
このまま日本に居続けるというのも不安であるし、海外のメディアや論文を読むためにもまずは英語を勉強する必要があると考えている。語学以外にも、政治学への理解を深めていきたい。また、プログラミングも少し触ってみる必要がある。
図書館を今まで利用していなかったが、ただ税金を払うのもまぬけなので積極的に利用していきたい。

・身体を絞る
働きだしてから、アルコールの摂取量が増えたせいかお腹が出てきて周りから「太ったね」と言われることが増えた。
自分自身のお腹は気になることに加え、趣味で出場しているレンタルカートのレースにおける予選でも重くなった体重がタイムに影響している。
改善するために数日前から筋トレサポート用のアプリをスマートフォンにインストールして休息日以外はトレーニングを続けている。
まずは、継続させていきたいと思う。

・クルマの部品を変える
ホールドしない純正シートから、よりホールドするセミバケットシートに変えて運転時の疲れを軽減させたい。
いずれはサーキットを走らせたいと考えているので、デファレンシャルギア、サスペンション、ブレーキ、タイヤ、ホイールも変えられると良い。


書き連ねただけで、ほとんどは行動に移せていない。過ぎていく時間には焦るが、自分のペースで続けていくことをまずは意識したいと思う。
今のようにただ労働をして10年経ちました、というのが一番こわい。