走れ赤福餅

足りない頭で考えます

近況報告

近況報告

劣等感が凄まじい。

  • 勉強

英語の勉強をなんとかシコシコと続けている。ひとまず、現在はDUO 3.0と一億人の英文法を使っている。一億人の英文法は以前フォロワーに薦められた一冊で、手にとって読んでみるとネイティブがどのように文法を理解しているか、分かりやすく書かれている。

今更の英語の勉強は楽ではなく、自分の英語力のなさに泣けてくるが勉強する前よりは理解できているかな、と思うこともある。

しかし、現在はどこか漠然と勉強しているようなもあるため何らかの試験を受けて実力を測ったほうが良い。いつかは留学、ということも考えてはいたがまずはTOEICを受けるのが無難だと思われる。*1

いつ受けるかは悩ましいが今年中には、と考えている。情けないがスコアは500から600以上とれたら万々歳だろう。自分の出来に悪さを目の当たりにするのも必要かもしれない。

 

5月ごろからマッチングアプリを始めた。が、特に成果はない。

そもそも街コンやマッチングアプリで動いているのは、一度も恋愛をしたことがないから、である。25歳の現在でさえ恋愛経験がないというコンプレックスが根強く、このまま年齢を重ねたら取り返しのつかないことになるのではないかという恐怖・確信から動いている。好きな人ができたからとか、結婚して子どもを生みたいから、という前向きな理由とは言いがたい。幸せにはなりたい。

当然ながら、動いていて思うのは自分が異性と恋愛関係になることが全く想像できないということだ。一番の要因は自信のなさだと思われる。顔・収入・学歴・趣味を見ると自分が魅力的に全く見えないのだ。自分を愛せなければ人を愛せないことをひしひしと感じている。

始めたばかりのときはありがたいことに異性から「いいね」を貰うことが何度かあった。しかし、「こんな自分を良いと思うわけがない。何か裏がある。」という思い込みが強く「いいね」を返すこともなかった。*2

また、自分から「いいね」をしようとしても自信のなさ故に何もできないまま日が過ぎ、ログインボーナスの「いいね」が100個以上貯まってしまった。御免、と思いながら「いいね」をした人からは特に何もない。

そもそも、異性に対してアプローチをするという行為は相手にとってセクハラなのではないか、気持ち悪いことなんじゃないかという気持ちが強い。自分としてはその行為が相手に性欲を向けている行為にも見えてしまい気味の悪さを感じてしまうのだ。

今まで異性と付き合ってきた人たちはなぜ異性と付き合えるのか、よく分からない。異性が我々に対して何を求めているのかも、よく分からない。

虚空に金を払い虚無を味わっているような感覚だ。

 

  • ドライブ

6月23日に山梨市の笛吹川フルーツ公園に行った。奥多摩から大菩薩ラインという峠道を通り、公園でアイスを食べ、ほうとうを食べて再び大菩薩ラインを通って帰宅した。

 

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おわり

 

*1:学生時代に受験しなかったことを猛烈に後悔している。

*2:もったいないことをしたと思う反面、今「いいね」が来ても同じことをしてしまうかもしれない。

さよなライオン

先日知り合いが亡くなり、告別式に参列してきた。

亡くなったことは趣味の友達から連絡で知ったのだが、あまりにも急だったので驚いた。亡くなった知り合いは病気もなく元気で私よりも若い人だった。

亡くなったと聞いたときは驚きと現実ではないような感覚があったが、告別式に参列すると亡くなったという現実が一気に圧し掛かってきたように感じる。

亡くなった本人は、特に目立った外傷もなく顔も綺麗で死因は分からない。*1

 

プライベートで仲が良いわけでもなく、店員と客の関係だった。とはいえ、人間はいつ死んでもおかしくない、と頭の片隅に置いていたものの自分の知り合いが急逝するとは当然予想していなかった。今回の出来事は死について再認識させられた。

自分が生きているのはたまたま何もなかったからであり、状況次第であっけなく死んでしまう。そのことを考えながら1日1日を過ごしていきたい。*2

関わりが少なく、亡くなった彼にとって私はどう思われていたか分からないが、私のできることはたまに彼を思い出し、彼の勧めてくれたスズキ アルトを仮想現実で運転するという自己満足に近い行為なのかもしれない。

 

おわり

 

*1:当然、詮索するべきではない。

*2:既に多くの日を無駄に消費しているが…

わかりあえる人がいない ボクはきっと素数

日々の生活で閉塞感を強く感じ、海を眺めたくなったため、本日6月9日はクルマで江ノ島までドライブした。クルマの右後輪のショックアブソーバーからオイルが滲んでいたが、特に問題なく走る。が、このままだと不安なので夏に修理する。*1

江ノ島は今まで3度行っているが、クルマで行くのは今回が初めてとなる。また、新江ノ島水族館も初めて入場した。

 

昨日の夜に水族館の前売り券を申し込み、本日の早朝にセブンイレブンでチケットを受け取り、下道で2時間ほどかけて新江ノ島水族館までクルマを走らせた。天気は雨が降ると聞いていたが、曇りだったのはありがたい。

県が運営する地下駐車場にクルマを停めて、水族館に行くが早速人の多さに怯んでしまった。天気が悪いので、人は少ないんじゃないかという淡い期待を抱いていたがそんなことは全く無く大盛況という印象。

当然水族館なので、親子連れやカップルで賑わっており、私は苛立つ気持ちを自覚しつつもスマホ片手に海洋生物たちを眺めた。私は子どもを可愛いと思ったことはほとんどなく、モテない故にカップルが視界に入るといやな気持ちになってしまういやな人間なので、表には出さないが苛立ってしまうときがある。

水族館や海洋生物に詳しいわけではないので、江ノ島水族館が全国の水族館と比較して何が違うか理解できたわけではないが、深海の生物や潜水調査船「しんかい2000」が展示されているのは特徴の一つだと思う。ペンギンが可愛かった(ミーハー)

水族館の生物たちは飼育員以外の人間なんぞに目も向けず、泳ぎ、漂い、直立し、動き回っていた。 

 

水族館を出た後、江ノ島をひたすら歩いて稚児ヶ淵で海を眺める。人気の少ない岩場を探し、海を眺めていた。

 

  • 感じたこと

江ノ島や水族館は、嫌いではなくわりと好きなスポットである。決して悪いところではなく雰囲気も良い。が、カップル等が多いスポットに一人で行くのは今の私にとって良いことではないかもしれない。道行く人々と自分を比較してしまう。閉塞感から抜け出そうという気持ちで行ったが、楽しさ6割・つらさ4割だった。*2

距離のことを考えると由比ガ浜江ノ島近辺が一番行きやすい海ではあるが、少ないストレスで海を眺めよう、と思うなら昨年行った千葉県の銚子に行ったほうが良かったのかもしれない。銚子でたまたまたどり着いた海岸は、人気が少なくとても良かった記憶がある。

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おわり

 

*1:修理するなら車高を調整できる車高調にするか、と思ったが面倒なので純正対応のKYB NEW SR SPECIALにするつもり。修理費は10万円ぐらいを覚悟している…チューニングはやり出すとキリがないので、ほぼ現状維持でいいかという気持ちになっている。

*2:楽しかったなら良かったのでは、と書きながら思う。

仕事が忙しい時期があったり、遠方に行ったりしていたので、久々のブログ更新。

 

近況報告

  • 5月11日

コミティアでサークル参加するtwitterのフォロワッサンが東京に来ていたため、浅草で会って酒を飲む。

会って酒を飲んでいると、自分が「絵を描きたい」と以前言ったことを思い出し、そのことを話すとtegakiを勧められたので、ちょくちょく描いている。(結局今はサボっているが…)

牛すじやビール、電気ブランでデロンデロンに酔っ払った。

  • 5月12日

コミティアに一般で参加。プレハブ小屋のような施設で行われた。

気になったサークル(主に百合)を回り、その後フォロワッサンのサークルに遊びにいく。

同人誌即売会はわりと好きで、知らなかったようなジャンル・作品も垣間見ることができるのが楽しい。また、ちょっとしたお祭りのような雰囲気は嫌いではない。(コミケの人ごみは最悪ですが・・・)

私もいずれ何か作品を、と思うものの果たしてその時は本当に来るのだろうか。

 

  • 5月13日~5月17日

労働。

 

  • 5月18日

埼玉県の狭山湖へドライブ。どうやら西武球場でバンドリのコンサートが行われるようで、オタクの姿も見られた。

マッチングアプリを始めてしまった。頑張って慣れない自撮りをアップロードし、課金もしてしまったが撃沈。非モテは何をしても非モテ。しばらくしたら、記事を書きます。

 

  • 5月19日~5月24日

休日出勤&労働。

 

  • 5月25日~5月27日

クルマ関係のフォロワッサンに誘われて5月26日の鈴鹿サーキットで行われるミーティングへクルマで行った。ついでにSUPER GTも観戦できる。

25日・・・22時に足柄SAに集合し、新東名をひたすら走って26日2時過ぎに鈴鹿の道の駅に到着。車中泊する。

26日・・・ほぼ眠れなかったが7時に鈴鹿サーキットへ移動し、ミーティングとレースの観戦。SUPER GTの途中でサーキットを出て三重のフォロワッサンとガストで食事。食事の後、温泉に入って埼玉へ出発するが、疲れで沼津のSAで気絶する。

27日・・・朝2時ぐらいに寒さで目が覚め、沼津から出発。朝の5時に帰宅する。

クルマは好きだが実はSUPER GTの観戦は初めて。前座のFIA-F4のレースはそこまで人がいなかったが、主役のレースが近づくにつれ人が増えまともに歩ける状態ではなかった。

富士スピードウェイツインリンクもてぎは山の中にポツンとあるが、対照的に鈴鹿サーキットはサーキットの周りに商業施設があり、街の1施設として溶け込んでいるようなサーキットだった。そのおかげかレースもどこかお祭りのような雰囲気だった。

とはいえ、距離的な問題と人の多さに参った私は爆音で走るレーシングカーを眺めながら「これが最初で最後の観戦かなぁ」ということをぼんやりと考えていた。

GTのチームで働いている知り合いはいたが、会ったら面倒だなぁと思いピットの裏には行かなかった。

 

  • 5月28日~31日

労働

 

  • 6月1日

図書館で借りていた本の返却期限の日だったため、読んで返却した。

西欧の東 (エクス・リブリス)

西欧の東 (エクス・リブリス)

 

ブルガリアの歴史に翻弄されつつも生きる人々を描いた短編集。作者はブルガリア出身で大学のため渡米した経験が色濃く伝わっている。また読み返したい。

 

  • 6月2日

孤独感を埋めるためにIKEAに行き、熊のぬいぐるみを購入。脱力感が可愛らしい。

ぬいぐるみを助手席に乗せ、そのまま奥多摩へドライブした。案外怪しんで車内を覗き込む人はいないため、たまにぬいぐるみを助手席に乗せるのは良いかもしれない。

 

 

転職活動

出張が2週、いや3週連続でさらに1日は日曜に出張ということで、ぼんやり転職という文字が頭の中に浮かんだ。

人間関係は悪くないし、休みをとろうと思えばとれる環境なので決して悪くはないのだが、ふと前職からの転職活動を思い出した。

前職は電気設備の商社に総務として入社した。総務の仕事自体は悪くなく休みも多かったのだが、直属の上司がパワハラ的な人で、人の顔色を伺うことが癖になっている私にとっては相性が悪かった。
何度か布団から動くことができず、仮病を使って休むこともあった。
同じ総務の先輩ともうまくいっておらず、2対1でボコボコにされることに耐えきれず転職活動を始めた。

転職エージェントを利用して転職活動を進めていたが、面接はほとんど落ちていた。唯一内定をもらったのは現職の仕事だった。

内定を承諾するか、かなり悩んでいた。その時は転職活動で有給が残り少なく、メンタル的にも疲弊していた。また、前職から早く去りたいという気持ちもあった。一方で、年間の休みは減り出張が多いので手放しで承諾する気にはなれなかった。

最初は内定を蹴って、転職活動を続けようと思っていた。そのことをエージェントに伝えると、エージェントは「その後も迷い続けることになるよ」と言った。
その時の私は「確かに…」と思ってしまった。
人に選ばれるという行為が苦手なので続けても今後うまくいくか分からないこと、前職を早く辞めたかったこと、転職活動に疲れてしまったことが重なって、私は内定を承諾した。
エージェントも所詮は数字を追う仕事をしていることは内定承諾後に思い出した。

内定を断っていれば、現在よりも良くなっていたかは当然分からない。
辞めた後に前職の同期や別の部署の先輩と話すと、社長が変わり状況が悪くなったと聞いた。「いい時期に辞めたね」ということで、私は良いタイミングで辞められたらしい。

しかし、内定を承諾した件は今となっては自分の意志決定があまりなかったようにも思える。その点に関しては後悔の意識がある。

現在は仕事をこなしつつ、なんとか現状を打破しようと英語を今更勉強している。
できれば留学したいと思っているものの、う~ん、うまくいくのだろうか。

ぼくの明日は きのうとおなじ

近況報告

  • 4月22日~26日

労働。5日間出張だったのだが、ふと気づいた点が協力会社の社員が全てスーツを着たサラリーマンのオジサンばかりという点。
憧れの気持ち等は全くなく、自分もいずれこうなってしまうのかという淀んだ気持ちになった。

  • 4月27日

連休は何をすれば良いのか分からない。
ひとまずクルマで池袋に向かい、メロンブックスで「となりの吸血鬼さん」の画集と途中から買っていなかった「ご注文はうさぎですか?」「スロウスタート」の単行本を買った。
メロンブックスを出た後は、サンマルクカフェでコーヒーを黙々と2杯飲んだ。その後南池袋公園で本を読んだり鳩を眺めていた。人間よりも鳩を眺めている方が好きかもしれない。

となりの吸血鬼さん画集

となりの吸血鬼さん画集

とても良かった・・・

  • 4月28日

栃木の実家に帰った。しばらく帰っておらず、犬にも会っていなかったので帰ることにした。犬は可愛い。

  • 4月29日

実家から20分ほどクルマを走らせ太平山へ。過去にロードバイクで登ろうとしたが、急勾配で断念した記憶がある。
クルマでも感じるほどの急勾配で、道も少し狭かったので慎重に走った。
太平山の山頂近くの茶屋で昼食をとった後、暇になったので筑波山へ向かい、峠道を適当にドライブし、帰宅。

  • 4月30日

小学校・中学校の同級生一人と会い、ラーメンを食べた。仕事やスキルアップに対して前向きで羨ましい。
夕飯を実家で食べた後、自分の賃貸へ帰宅。雨が強く視界も悪かった。

  • 5月1日

本を読み、勉強した後に池袋に移動して時間を潰す。クルマ趣味の人たちと会って話等をしていた。

  • 5月2日

本を軽く読み、勉強も少しした後に食材の買出しや部屋の掃除、洗車をして終了。

  • 5月3日

オタク街コンに参加後、マーチで大黒PAに移動して同じマーチ乗りと話をする。音響族が大音量で騒音を流し始めてしばらくすると警察によってPAが閉鎖されたため、解散。一人で平和島PAに行き、休憩してから帰宅。
tsurami-686.hatenablog.com


その他・考え事

  • どうやら中学で同窓会を開こうとしている人たちがいるらしい。今更会ったところで何を話すのだ、というのが正直な気持ち。そもそも招待されたグループラインは拒否している。
  • 元号が変わったらしい。不味い飲み物のペットボトルのラベルを張り替えても味は変わらないということは意識する必要があり、「改元のタイミングで時代を変えようという意識を持つ」としたらその意識は手遅れだ。
  • 読書メーターを最近活用している。本の感想を書くのは案外難しい。特に小説が難しく、どう書けばいいんだっけと悩む。

オタク街コン レポ

オタク街コンに行った。 収穫は自分の人生の虚無感。

レポは需要があるかもしれないので、書いておく。この記事が他のオタクたちにとって少しでも参考になり、今後の幸福に繋がることを祈る。

 

  • 参加費:約6000円 オタク街コンの中で比較的安めの金額になる。(安くはない)
  • 場所:都内某所
  • 所要時間:2時間
  • 年齢層:22~35(20代が多い)
  • オタクらしい見た目の人は男女共に少ない。

街コンは以前1度参加していたが、一緒のグループになった同性2人組のペースで話は進み散々な思いをしたので、リベンジ。オタク街コンは参加費の差が激しく行く気が起きなかったが、比較的安価かつ評判も悪くないものを見つけたため、とりあえず参加。

 

会場に着く前に吐き気を催し、気持ちを落ち着かせてから開始10分前に会場入り。免許証を見せ、受付をしたらテーブルで自己紹介のカードを書く。書く欄は多く、好きなアニメや漫画、ゲーム以外にもTV番組や有名人も書く欄があるので注意が必要。私は書く内容に悩みスッカスカな状態で臨んだ。作品は無難に日常系の作品を書き込んだ。

 

異性と数分話をして、時間になったらテーブルを移動する形式で街コンは進んでいった。

異性の好きな作品の傾向としては、当然ながら女性向けだがゲーム原作の舞台を見に行く人が多いように感じた。また、男性が好みそうなコンテンツを書き込んでいる人も中には見られた。異性によっては沈黙無く話ができる人もいたが、プロフィールカードを眺めて沈黙する人もいた。

時間になると隣のテーブルに移動し相手がどういう相手だったかメモをとった後、次の人と話をする。私はメモで相手の印象ではなく話の内容を書き込んでしまったので、正直誰が誰なのか分からなくなった。他の参加者も誰か分からない、ということがあったのでメモは相手の印象を書くよう注意が必要。

正直、話す時間もメモをとる時間もあっという間なので相手の印象や話した内容は忘れてしまう。

 

異性全員と話が終わると、アプローチ用のカードを使用する。気になる異性の番号を書き込んでスタッフに渡すと気になる異性に渡される仕組みだ。

ぼんやりとした記憶で誰が良いのかも分からない状態で悩んでいたらスタッフに締め切りますよと催促されたので、ひとまず気になった人の番号を記載。正直、私からアプローチされても嬉しくないのでは?と考えてしまった。

運良くお互いの番号を書かれているとマッチング成立となる。マッチング成立になった男女は発表され、一緒に会場を出て行った。次にマッチングしなかった異性が会場を出て行く。少なくとも、マッチングする可能性はオタクたちにはある。

特に私はマッチングせず、お通夜ムードのオタクたちと一緒に退出していった。売れ残った我々にスタッフが結婚相談所の説明をしていたが、何を言っていたか覚えていない。会場を出た後、何とも言えない脱力感があった。

 

 

今回の催しは決して悪いものではなく、前回参加したものよりは良い。1対1で多くの人と話せる。ただ、チャンスを活かせるかどうかは結局個人の力量や運であり、短い時間でいかに自分をよく見せるかというのは就職活動と類似している。

 

私の場合は、正直運よくマッチングしても今後長続きする関係を築ける自信がなく、また異性に好かれるということも全く想像できない。

学生時代に少しずつ仲良くなって恋愛関係を築けなかった人間が労働者になると恋愛関係を築くのがかなり困難になる。職場での恋愛を除外・不可能な場合は尚更困難だ。一生独りで生きて独りで死ぬ覚悟は必要かもしれない、と2回街コンに参加して思った。

 

おわり