走れ赤福餅

足りない頭で考えます

緑の自転車

近況報告

 ちょっと涼しくなった。世の中のニュースを見てひたすらしんどい気持ちになるが、他の人はどのようにやり過ごしているのか気になる。私が気にしすぎなのだろうか、それとも他の人は辛くても愛する人がいるから平気なのか。

 

ビアンキ

 そういえば、マーチが納車されてからロードバイクに一度も乗っていない。飽きたとか、乗りたくないとか、そういった理由ではなく、ロードバイクはあまりカジュアルに乗れないという強迫観念のような感覚があるからだ。私がロードバイクに乗らない要因となったのは「服装はサイクルジャージで靴諸々も自転車用のほうが良いのではないか」という思い込みである。

 そもそもロードバイクを買ったのは2年前ぐらいになる。前職でボーナスが出た際に購入した。レーシングシミュレーターに必要なものを一式購入することも考えたが、移動を楽しめて運動にもなるという理由でロードバイクにした。メーカーはチェレステカラーが魅力的なビアンキ。実際に乗るとお尻が痛くなることなど大変なこともあるが、今まで乗っていた自転車よりも軽快に走れて楽しい。

 服装の話に戻るが、ロードバイクに乗っていた人たちはサイクルジャージを身に纏ってシャーッと走る人たちが多かった。とはいえ、ビアンキショップの店員は「安全であればどんな服装でも大丈夫ですよ」と言っていたし、あれやこれや揃えないといけないという考えは自分の首を絞めてロードバイクから遠ざけてしまうので良い考え方ではない。ひとまず、25日の日曜日はインテリアとなっていたビアンキロードバイクをメンテナンスした。

 ロードバイクに乗る頻度を増やそうと思うが、一方でクルマとどう使い分けるかは悩む。ある程度基準を考えた。

  • まずはリハビリも兼ねて荒川沿いや近場を早朝にサイクリングする。
  • 相模湖や奥多摩等、クルマで何度も行ったところはロードバイクで走ってみる。
  • ヤビツ峠のように、クルマでは走りたくない・走るのに一苦労する場所はロードバイクで走る。
  • ろんぐらいだぁすを見て道を予習する。

 自分はクルマのほうが好きなのでやはり比重は大きいが、ドライブもマンネリ気味な部分があるのでうまく使い分けていきたい。クルマにロードバイクを積んで移動し、目的地でロードバイクに乗るのも一つの手かもしれない。*1

 
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 色がええんですわ

 

友達

 ふと自分に友達がいないことに気がついた。趣味仲間はいるが他の記事で記載したとおりモヤモヤを抱えながら関わっているので、行く頻度を減らすようにしている。

  大学時代も友達がいないことで悩んでいたが、まさか労働者になっても同じ悩みで悩み続けるとは思ってもいなかった。恋人がいない・友達がいないのダブルパンチだ。

 しかし一方で中学の同窓会のLINEグループの招待があったが拒否してしまったことも思い出した。というのも、公立の中学は荒れていた環境でいじめが横行するようなところだった。私も色々なことをされてきたので、今更そんなところで何を話すのだ、と思い拒否をしてしまった。

 あとは、連絡を全くとっていないバイト先の人たちや高校の同級生の連絡先は「断捨離」と称して削除していた。こう思い返すと、一部自業自得な部分もあって笑ってしまう。友達がいないと嘆く一方で、消極的なことや拒絶する自分の姿が滑稽に映る。

twitter経由で人と会ってお酒を飲むようなことがなければ、自分はどうなっていたのだろうか。

 

 

新しく聴いた音楽


ArtTheaterGuild / Stamen

 

 

おわり

 

*1:かなり疲れそうだが・・・

海に出かけて行くのでしょうね

近況報告

 ブログでいちいち箇条書きで日付諸々を記載するのはわりと面倒だが、労力のわりに見やすいのか?と疑問になったので他の人のブログを参考にしつつ書き方を変える。もしかしたら書き方がコロコロ変わるかもしれない。

 

 お盆の火曜日と水曜日は出勤し、木曜日と金曜日は休んだ。10月の平日にthe pillowsの30周年のライブがあり、チケットが取れたのでそろそろ休みの申請を出そうかと思っていた矢先、先に出張の予定を入れられてしまった。担当の案件は諸事情で行く頻度は少ないが、ライブのある週にピンポイントで入っていた。本来は休みますと意思表示はするべきなのだが、人の顔色や他の人への迷惑諸々を考えてライブは断念することにした。悔しい気持ちがあったので、今まで後回しにしていたファンクラブの入会をしてライブにもっと行こうと考えている。

 

 最近本を読んでいなかったので、久々にサクッと本を読んだ。読書メーターと同じような感想になってしまうが書いておく。

1冊で知る ポルノ(「1冊で知る」シリーズ)

 エッチなことを描くポルノについての歴史やポルノと社会との関わりについて分かりやすく整理された本。ポルノを否定するわけでもなく、手放しで称賛するわけでもない内容。読書メーターでも感想を書いたが、時代や技術の変化・進化によって描かれるポルノの内容や媒体、消費者が多様化していく様子は見ていて面白い。私はポルノを好む人は男性が多いと思い込んでいたが、女性もポルノを楽しみ、フェミニストの方も自らを表現するためにポルノを製作することもあるようだ。また、今はディルドニクスと呼ばれる遠距離の人同士が機械を使って遠隔でエッチすることもあるそうな。

ゼロから始める オクテ男子愛され講座

 自分で行動するにはどうすれば、と思いkindleで購入した。今まで女性と付き合ったことのない奥手かつオタクな男性向けの本。清潔感や聞き上手であること、自分のことばかり話さないといったことは分かっていたことだったが、話の広げ方や脈がある人の見分け方など知らないこともあった。オタク婚活を薦めたり、オタクネタが挟まれたり、*1女性はこういうものですといったことが書かれていたのはモヤっとしたが、参考にはなった。人には薦めない。

 

 土曜日に千葉県の鵜原理想郷までドライブに行った。アクアライン東京湾を越え、房総スカイラインを経由して向かった。千葉県は自分好みの道があまりないんじゃないか、と思っていたが実際に走ってみると良い意味で期待を裏切られた感覚がある。山道は走っていて気持ちがよく、ストレスもない。海沿いも湘南のような混雑具合を予想していたが、そのようなこともなくスムーズに走ることができた。ここ最近は山ばかり走ってマンネリしていたものの、海沿いを走った際は久々にマンネリすることもなく楽しんで走れたように思う。そういえば、他のクルマを見渡すと海水浴に向かう若者が乗り込んだアルファードワゴンRを見かけ、「全う(?)な人生を歩んでいたら一人でドライブして海に行こうだなんて、思わないよなぁ」とぼんやり考えていた。

 鵜原理想郷はハイキングコースとなっており道もでこぼこしていたのでハイキングシューズを持ってこなかったことを悔やんだが、天気も良く潮風が心地良い場所だった。人も少なく、ほぼ貸切状態でとても良い気分だった。

千葉県勝浦市 鵜原理想郷


房総丘陵を突き抜ける約10kmの山岳道路 ~ 房総スカイライン コースガイド ~

 

 日曜日は孤独感に襲われつつ池袋に行った。ジュンク堂メロンブックスで本を買って、居酒屋で一人ビールとワインを飲んで帰宅した。一人で酒を飲みながら思ったのだが、一人で酒を飲んでも良いことがない。気持ちが晴れるわけでもないし、クルマの運転ができなくなる。また、運動や勉強にも影響するので今後の行動を制限してしまう。フォロワーや気の合う人と飲むお酒はとても楽しいのだが、一人で飲む酒は楽しいと思わなくなってきた。一人で酒を飲むのはやめにしようと、考えている。

買った本

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

山田と加瀬さん。(1) (ひらり、コミックス)

スーパーカブ(3) (角川コミックス・エース)

 

おわり

 

*1:他のオタクはいいかもしれないが、私はしらけてしまった。

そんな都合のいい奴にはなれない

近況報告

 

  • 8月10日

ツイッターのフォロワーに誘われ、フォロワーと私の三人で神宮の花火大会に行った。

最後に行った花火大会は大雨で中止になった2013年の隅田川花火大会で、その時もツイッターのフォロワーと会っていた。

千駄ヶ谷駅で降り、近くの神社に移動したが屋台と人でごった返しており、移動するにもなかなか大変だった。屋台で買うものを分担し、私は焼きそばの列に並んだがなかなか一向に進まずトイレに行きたい気持ちを抑えながらひたすら並んでいた。*1

焼きそばを買ってフォロワーに焼きそばを渡した後、人ごみを掻き分けてトイレで用を足し、戻ったがどうやら神社からは花火が見えない。そのため、花火を見ようと移動する人たちに流されながら見えそうなところへ移動していった。

 移動中の花火は建物で隠れてよく見えなかったが、某所の通りでは人が比較的少なく花火もよく見えた。次回以降、もしも行くのであれば穴場としていいかもしれない。

久々の花火大会で、花火は綺麗に見えたが人生がうまくいってそうな人々ばかりでフォロワーの前で思わず「死にたい」と口に出してしまった。ネガティブな発言をしてしまい、反省している。

 

  • 8月11日

マッチングアプリを退会した。有料期間が29日ほど残っていたが、ただただ疲れるので少し離れることにした。私が自信を持って積極的にいいねをしなかったことがそもそもうまくいかない原因ではあるが、異性のプロフィールを見て顔が好みでも、ときめきよりも真っ先に苦痛がやってくる状態になってしまった。

翌日未練がましく別のアプリを登録したが、結局同じことになると冷静になりすぐに退会した。

しばらくしたら再開するつもり*2

 

そういやコミケやっていたな、と思いビッグサイトまでクルマを転がしてオタクを眺めた後、久々に趣味の場に顔を出した。*3

特に趣味の場は変化もなく、いつも通りな雰囲気だったがモヤモヤな気分を抱えたまま時間が過ぎていった。共通の趣味はあるものの、年齢や価値観は自分と離れている部分があることが要因だと思われる。

 

  • 8月12日

朝から塞ぎ込んだ気持ちに襲われた。

早く目が覚めたので箱根の椿ラインに行こうかと再び考えたが、お盆の渋滞もあって面倒なので断念した。前回ブログでも書いたが、ドライブに対するモチベーションがだんだんと弱まっていくのを感じている。運転することに慣れたのも理由の一つでクルマを買ったばかりの頃が普通ではなかったのかもしれない。

いずれサーキットでも走ろうかなぁと考えていたものの、サーキット走行で必要そうな部品*4をそろえて付けるとなると貯金がすぐになくなってしまうので当分先だ。

街コンに行こうか考えたものの、かなり焦っていて気分じゃないのに行こうとしているのでやめておいた。

 

ブログを書いている今はお昼。とりあえず、肉を食べてクルマを適当に転がして家に帰ってアニメ見たり勉強したりしようと考えている。

 

 おわり

 

*1:フォロワーはじゃがバターと焼き鳥を買った。じゃがバターの屋台の店主はお釣りが出ると怒るらしく、硬くておいしいとは言えなかった。苦労して並んだのに・・・

*2:再開したくないが、それ以外にどうすればいいんだ?

*3:お盆は都内の下道が空いているので、多少慣れなくてもなんとかなる。

*4:ブレーキは摩擦熱でフェードして効きが悪くなるので、対応するものに変えたほうが良い。シートも横の動きに対応するためホールドしてくれるシートが良い。

胸に住みついた あきらめた自分 オトナの顔して

近況報告

 

  • 8月3日

8月3日の午前中にエニタイムフィットネスというジムを見学した。元々身体を鍛えることには興味があり、自宅で筋トレや自宅の周りでランニングをしていたが長続きしなかったため、ジムでお金を払って鍛えることにした。エニタイムにする理由は、自宅から近い点とフォロワーからの薦め、全国のエニタイムが使えるという点。見学をして、すぐに入会手続きをした。

 

先日ブログで言及したショックアブソーバー(KYB NEW SR SPECIAL)が8月3日に届いた。注文・入金したのが8月1日で、ショップからは「一週間ほどかかります」と言われていたが予想よりも早く届いた。

問題はどこでいつ取り付けをするかだが、趣味仲間で「簡単なので、つけてあげますよ」と言ってくださる人がいた。クルマへの理解を深めるためにもそうしたいが、とても暑い時期になってしまった。涼しくなってからにするか、ショップで取り付けをするか迷う。

 

出張続きで疲れていたため、鶯谷まで移動して銭湯で風呂とサウナに入る。銭湯で毎回思うのは、周りの人たちはなぜ水風呂に入って平然としていられるのだろうということだ。私は水風呂に関しては心臓が止まるんじゃないかと思うぐらい苦手だ。

 

鶯谷から秋葉原まで徒歩で移動し、鍵が使えなくなったバトルギア4*1で時間を潰した後に、ツイッターのフォロワーと会って酒を飲んだ。今まで会ったフォロワーとは異なるタイプの方で、新鮮でとても楽しかった。気持ちが以前よりも前向きになったが、うっかり自分の話ばかりしてしまったかな、と酔った頭でぼんやり考えていた。

その前日は別のフォロワーと通話をしており、通話と飲んだ時の両方で言われたのは「ブログが面白い」というありがたい感想で、自分がやってきたことが人の人生の糧(?)になれたのなら無駄ではなかったのかな、と思った。

  • 8月4日

洗濯物や布団を干し、掃除をした後にエニタイムで早速トレーニングをする。店員の方にメニューや器具の使い方を教えてもらい、その後メニュー通りのトレーニングとランニングを行った。

器具でのトレーニングは一番軽い重さでも案外大変で、いかに自分の筋力がないかということを実感した。

 

その後、池袋までクルマを走らせ、好日山荘で登山グッズを物色した。

今まで軽装で登れる山に登ってきたが、スニーカーでの登山だったため、足への負担が大きかった。ヤマノススメの影響で登山への興味はあったため、靴諸々を物色していた。

店員さんから靴についての説明や山の説明を聞いたが、本当に登山が好きなんだなということが伝わってきた。今回は1万5000円ほどのハイキングシューズやレインウェアを購入した。特にどの山に登るかはまだ考えておらず、靴だけ立派な状態なので他に何が必要か調べる必要があるな、と思った。

 

おわり

 

 

*1:良いタイムを出すぞ、と力むよりもスムーズに走ろう、と思うとわりと好タイムが出せるということを再認識した。バトルギア4は比較的リアル寄りなゲームなので実車の練習にもある程度は使える。

寂しさを強がりで塗りつぶし

近況報告

 

  • 労働

特になし。8月はひたすら出張。

 

7月に入って街コンに参加した。男性がグループになり席を回るタイプ。案外大人数での話は弾み、異性や同性と連絡先を交換した。同性の街コン先輩(?)とラーメン屋で愚痴を言い合えたのは一歩進んだかもしれない。ちなみに異性とは「今日はありがとうございました」以降の連絡をとっていない。どのように連絡をとればいいか分からないということと、付き合いたいという気持ちまでは湧かなかったというのもある。

マッチングアプリは進展なし。1ヶ月前にいいねをしてくれた異性が足あとをつけたので、今更いいねを返して「興味があれば連絡してもらえると嬉しいです。そうでなければスルーして構いません。」とメッセージを送ったらブロックされた。

 

  • FAガール

6月30日に「フレームアームズ・ガール きゃっきゃうふふなワンダーランド」を見に行った。Twitterでは主人公の源内あおさんをアイコンにしており思い入れは比較的ある作品。

内容は登場人物が集まってテレビシリーズの映像を見ながら思い出話をする、という内容でファン向けの内容。ガンダム三部作やドキュメントダグラムのような総集編とは異なる。続編を期待させる伏線も最後に登場する。

大スクリーンでOPのTiny Tinyが流れたときはちょっと涙が出そうになった。大スクリーンで源内あおさんやFAガールの皆さんを見ることができたので満足。(ファン以外には薦められないが…)

ちなみに劇場は男性ばかりだった。


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  • クルマ

最近ドライブはマンネリ気味だ。一人きりだからなのか、山ばかり行っているからなのか判断しがたいが、心の底から楽しめているかは何とも言えない。クルマや運転に不満がある、というわけではない。

助手席に誰かが座っていれば、よくも悪くも変化があるかもしれない。ただ、友達も恋人もいないのでIKEAのクマを隣に乗せて走るしかない。

また、山ばかりではなく都心部や海沿いに行くのも手かもしれない。f:id:tsurami_686:20190728215854j:imagef:id:tsurami_686:20190728215907j:image

 

  • 劣等感

相変わらず劣等感が凄まじい。SNSは劣等感を刺激するには最高のツールなんだろうなということを最近感じている。

 

京アニ作品を見ることは少なく、ファンというわけではなかったが、オタクの端くれとしてとても辛い気持ちになった。

オタクたちと見た「たまこラブストーリー」を思い出しながら京アニの口座に1万円を入れた。

 

おわり

近況報告

近況報告

劣等感が凄まじい。

  • 勉強

英語の勉強をなんとかシコシコと続けている。ひとまず、現在はDUO 3.0と一億人の英文法を使っている。一億人の英文法は以前フォロワーに薦められた一冊で、手にとって読んでみるとネイティブがどのように文法を理解しているか、分かりやすく書かれている。

今更の英語の勉強は楽ではなく、自分の英語力のなさに泣けてくるが勉強する前よりは理解できているかな、と思うこともある。

しかし、現在はどこか漠然と勉強しているようなもあるため何らかの試験を受けて実力を測ったほうが良い。いつかは留学、ということも考えてはいたがまずはTOEICを受けるのが無難だと思われる。*1

いつ受けるかは悩ましいが今年中には、と考えている。情けないがスコアは500から600以上とれたら万々歳だろう。自分の出来に悪さを目の当たりにするのも必要かもしれない。

 

5月ごろからマッチングアプリを始めた。が、特に成果はない。

そもそも街コンやマッチングアプリで動いているのは、一度も恋愛をしたことがないから、である。25歳の現在でさえ恋愛経験がないというコンプレックスが根強く、このまま年齢を重ねたら取り返しのつかないことになるのではないかという恐怖・確信から動いている。好きな人ができたからとか、結婚して子どもを生みたいから、という前向きな理由とは言いがたい。幸せにはなりたい。

当然ながら、動いていて思うのは自分が異性と恋愛関係になることが全く想像できないということだ。一番の要因は自信のなさだと思われる。顔・収入・学歴・趣味を見ると自分が魅力的に全く見えないのだ。自分を愛せなければ人を愛せないことをひしひしと感じている。

始めたばかりのときはありがたいことに異性から「いいね」を貰うことが何度かあった。しかし、「こんな自分を良いと思うわけがない。何か裏がある。」という思い込みが強く「いいね」を返すこともなかった。*2

また、自分から「いいね」をしようとしても自信のなさ故に何もできないまま日が過ぎ、ログインボーナスの「いいね」が100個以上貯まってしまった。御免、と思いながら「いいね」をした人からは特に何もない。

そもそも、異性に対してアプローチをするという行為は相手にとってセクハラなのではないか、気持ち悪いことなんじゃないかという気持ちが強い。自分としてはその行為が相手に性欲を向けている行為にも見えてしまい気味の悪さを感じてしまうのだ。

今まで異性と付き合ってきた人たちはなぜ異性と付き合えるのか、よく分からない。異性が我々に対して何を求めているのかも、よく分からない。

虚空に金を払い虚無を味わっているような感覚だ。

 

  • ドライブ

6月23日に山梨市の笛吹川フルーツ公園に行った。奥多摩から大菩薩ラインという峠道を通り、公園でアイスを食べ、ほうとうを食べて再び大菩薩ラインを通って帰宅した。

 

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おわり

 

*1:学生時代に受験しなかったことを猛烈に後悔している。

*2:もったいないことをしたと思う反面、今「いいね」が来ても同じことをしてしまうかもしれない。

さよなライオン

先日知り合いが亡くなり、告別式に参列してきた。

亡くなったことは趣味の友達から連絡で知ったのだが、あまりにも急だったので驚いた。亡くなった知り合いは病気もなく元気で私よりも若い人だった。

亡くなったと聞いたときは驚きと現実ではないような感覚があったが、告別式に参列すると亡くなったという現実が一気に圧し掛かってきたように感じる。

亡くなった本人は、特に目立った外傷もなく顔も綺麗で死因は分からない。*1

 

プライベートで仲が良いわけでもなく、店員と客の関係だった。とはいえ、人間はいつ死んでもおかしくない、と頭の片隅に置いていたものの自分の知り合いが急逝するとは当然予想していなかった。今回の出来事は死について再認識させられた。

自分が生きているのはたまたま何もなかったからであり、状況次第であっけなく死んでしまう。そのことを考えながら1日1日を過ごしていきたい。*2

関わりが少なく、亡くなった彼にとって私はどう思われていたか分からないが、私のできることはたまに彼を思い出し、彼の勧めてくれたスズキ アルトを仮想現実で運転するという自己満足に近い行為なのかもしれない。

 

おわり

 

*1:当然、詮索するべきではない。

*2:既に多くの日を無駄に消費しているが…